畑と自分を育てる日とは
午前中は農作業、午後からは脳作業。
毎月一回の「畑と自分を育てる日」には、春日井製菓の社員だけでなく、取引関係すらない社外の方々が長靴を履いて早朝から畑に集います。様々な場所で出会った方々に「畑に来ませんか?」とお誘いしたら、「面白そうですね!」と来てくれた方々は、どなたも好奇心や向上心が旺盛。青空の下、一緒に汗したら、仲良くならないわけがありません。
呼ばれたい名前が書かれたシールを胸に貼り、自己紹介をし、農場長による「今日のやること」を教わったら、皆でラジオ体操。
そこからそれぞれが割り振られた場所で、所属先も職種も違う人たちが、土を耕したり、畝を整えたり、廃菌床を撒いたり、ハウスを建てたりします。
広い空の下で作業していると、五感が自然と解放されるようで、仕事のことや家族のことなどが口から出てくるように。
土の匂い、虫の蠢き、普段使わない筋肉の動き、健気に育つ野菜たち。
そんな自然の営みを感じながら動いていると、あっという間にランチタイム。
皆でおしゃべりしながらお弁当を食べて一休みしたら、靴を履き替えて午後の座学会場へ。







