Kasugai春日井製菓株式会社

おいしくて、安心して多くの人々に愛され続けるお菓子作り

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社会への取り組み

【次世代育成支援対策推進法】【女性活躍推進法】に基づく一般事業主行動計画

Kasugaiは、すべての社員がその能力を発揮し、仕事と生活の調和を図り働きやすい雇用環境の整備を行うために、次のように行動計画を策定する。

計画期間

2024年4月1日~2026年3月31日までの2年間

内容

<次世代育成支援対策推進法>

目標 1

育児にとどまらず介護の両立支援も整備することにより、誰もが両立するために、意識づくりと環境整備を行う。

対策【介護】
  • 2024年4月~ 介護に対する社内の理解を高めるために、介護制度についてのハンド ブック等を作成し、配布・周知する。
  • 2024年7月~ 介護制度に対するニーズを把握する調査を行う。
  • 2024年9月~ 社として独自の介護制度の検討を開始し、期間内に制度を導入する。
  • 目標 2

    育児休暇取得率 女性100%、男性80%を維持する。

    対策【育児】
  • 2024年4月~ 育休予備軍に対し、育休に対する情報理解を促進するために、ハンドブックの更新を行う。
  • 2024年8月~ 育休復帰前後の不安解消ならびに、各ステージにおける不安や悩み軽減 のため、先輩パパママとの情報交換が可能な「パパママ会」の開催を 定期的に行う。
  • <女性活躍推進法>

    目標 3(機会の提供)

    全員活躍できる組織力向上のために、リーダー予備軍に対し「リーダー育成研修」の受講率100%を達成する。

    対策
  • 2024年4月~ 教育プログラムの設計を行う。
  • 2024年7月~ 研修内容の詳細を決定し、受講対象者の選定をする。
  • 2024年9月~ 研修を実施する。
  • 目標 4(雇用環境の整備)

    女性の平均継続勤務年数が、雇用管理区分ごとに男性の7割以上を目指す。

    対策

    女性特有の健康課題への向き合いや、育児を行う女性が就業を継続し、活躍できる環境を整備する。

  • 2024年8月~ 女性特有の体調不良によるパフォーマンスダウンに対しての理解とケア・対策を実施する。
  • 2025年1月~ 女性のキャリア形成や働き方の理解のための管理職セミナーを行う。
  • 2025年4月~ 出産・子育てを経験しても働き続けられるキャリアイメージの形成を支援するための研修、カウンセリング等を整備する。
  • TABLE FOR TWO

    “TABLE FOR TWO”を直訳すると「二人のための食卓」。先進国の私たちと開発途上国の子どもたちが食事を分かち合うというコンセプトです。

    世界の約80億人のうち、約8億人が飢餓や栄養失調の問題で苦しむ一方で、20億人近くが肥満など食に起因する生活習慣病をかかえています。世界規模で起きているこの食の不均衡を解消し、開発途上国と先進国双方の人々の健康を同時に改善することをミッションとしているTFTに春日井製菓は賛同し、活動に参加しています。

    2ヶ所の社員食堂では健康的でバランスのとれた食事を提供しており、ヘルシーメニューを選択することで寄付につながる仕組みづくりをしています。

    また、2022年には春日井工場敷地内にTFT寄付型自動販売機を設置し、売上の10%を寄付しています。
    (TABLE FOR TWOのホームページより一部抜粋)

    TABLE FOR TWOより、当社の2023年の支援に対して、「シルバーパートナー」として認定され、感謝状をいただきました。

    寄付による社会貢献

    私たちは、社会貢献を「行動指針」に謳っています。地区の方々との交流でもある自治活動や、近隣の方々と触れ合う「ハロウィンイベント」の開催、また、災害被災地への募金など、色々な形での寄付もしています。「認定NPO法人セカンドハーベスト名古屋様」とのご縁もその一つです。セカンドハーベスト名古屋様は、行政と連携し生活困窮者への食品支援事業を行っているフードバンクです。今までにも、商品での支援はさせて頂いていましたが、その活動内容に賛同し、2016年からは、寄付という形で支援も行っています。

    2020年3月 “健康宣言優良事業所 銀賞”取得

    関連リンク

    • 春日井製菓はポジティブ・アクションに取り組んでいます
    • 愛知県ファミリー・フレンドリー企業
    • あいちワーク・ライフ・バランス推進運動に賛同しています