キャンペーン画像
白い背景画像
白い背景画像
白い背景画像
白い背景画像
白い背景画像
白い背景画像
白い背景画像
白い背景画像
白い背景画像
白い背景画像
白い背景画像
白い背景画像
白い背景画像
白い背景画像
白い背景画像
白い背景画像
白い背景画像
白い背景画像
白い背景画像
そのキャンディは、
ある分だけの時間をかけて
溶けてゆきました。
新商品を強調する装飾画像

queen's milk

# Prologue

scroll
お城の画像01 お城の画像02 お城の画像03
背景画像

ミルクの深い味わいが、
口の中に広がって。

いろんなことが

忙しなく変わっていく、この世界。

ほんのひとときの目を閉じて、

じっくりキャンディを味わう。

私たちには、そんな時間が

必要なのかもしれません。

生クリームをたっぷり使った

キャンディ「女王のミルク」は、

あなたの心をゆっくり溶かし、

そっと優しく包みこみます。

さあ、白くて小さくて、

幸せなひと粒を、

あなたにも。

ミルクを味わう
ショートストーリー

キャンディを舐め終わるまでに
読めるショートストーリー。
あなたのリラックスタイムに、
女王様が少しだけお邪魔します。

ミルクの入ったポットの画像
scroll
白い背景画像
白い背景画像
白い背景画像
白い背景画像
白い背景画像
女王様の好きなもの
Prologue

これは遠く儚い夢の物語でしょうか、それとも列車で偶然隣に座った誰かの物語でしょうか。あるいは、あなたの前を駆けていった母猫の見た夢かもしれません。物語の始まりはこうでした。南から北へ、北から北へ汽車で何日でも行きましょう。針葉樹の森をくぐり、草を食む牛たちの群れを眺め、積み藁が日にさらされて、立ち込める霧の裾にニゲラの花畑。広大な湖をいくつも周ってようやくたどり着ける場所に、女王様が生まれ育ち、治めているその国はありました。

パントマイム
Episode1

こんな風にひとりになってぼんやりとバスに揺られていると、リサにはときどきこんな声が聞こえてきます。わたしには何にもない。何もない、というのは正確じゃないわね、なんていうか特別に秀でたところがないのよね。それはリサが自分に向かって語りかける声でした。イソマキ家のリサは郊外にある叔母の家から自宅へと帰る途中でした。イソマキというのは大きな丘という意味です。まさに叔母の家はそういう広々とした丘の上にありました。リサたちは幼い頃、夏休みには家族揃って叔母の家へ遊びに行ったものでした。

鳥のイメージ画像
電車のイメージ画像
MORE

女王のミルクとは?

What's queen's milk?

目指したのは
心に残るミルクキャンディ

たっぷりのミルクを、
ゆっくりと時間をかけて
コトコト煮詰めると、
キレイな白色のキャンデイが
できました。

濃厚でいてシンプルな味わいを、
素直に、真面目に、じっくりと。
あなたの心に届くよう
思いを込めて、つくっています。

まるでみるくのように濃厚なキャンディを
どうぞ、心ゆくまでお楽しみください。

さて、ここで質問です

Q1 女王のミルクを
つくる材料の中で
いちばん多く使っている
ものはなんでしょう?
1 生クリーム
2 水 飴

A

正解は、生クリームです。

もしかしたら、「ミルクキャンディなのだから生クリームとか牛乳がいちばん多いのは当たり前じゃないの?」と不思議に思う方もいらっしゃるかもしれませんね。でもね、実はそうでもないんです。液体を凍らせずに固めるのってけっこう大変なんですよ。だからキャンディの多くは、固めるための水飴が多く使われていたりします。

女王のミルクは生クリームがなんと41%も配合されているんですよ。

じっくりじっくり低温で水分を飛ばし、ゆっくり、焦げないように気をつけながら、時間をかけてキャンディを固めてゆくのです。

Q2 ミルクの割合が多くなると
大変なことってなんでしょうか?
1 煮詰めて固めるのが大変
2 煮詰めると焦げてしまう

A

すみません。これはどちらも正解です。

先ほどもお伝えしたのですが、液体をキャンディのような固形にするには、煮詰めて水分を飛ばすほかありません。でもミルクって、油断すると焦げちゃうんですよね。
はじめは焦げたお鍋を見てびっくりしたものです。なので、焦げないようにゆっくりと、お鍋でじっくりコトコト。キャンディの元を煮詰めていきます。

でも、そこまで手間暇かけ過ぎてしまうと、みなさまにお気軽に楽しんでいただくことができなくなってしまいます。1日に100個しかできません、というとすごく高価なものになってしまいますしね。(本当の意味で女王様のキャンディになっちゃいますよね)

さてさて、そんなキャンディを、どうやってたくさん作れるようになったのか。

それは…

ヒミツです、ごめんなさい。

ですが、難問を乗り越えたからこそ
「女王のミルク」が誕生したのです。

では最後の問題。
Q3 さあ、どちらが
女王のミルクでしょうか?

A

もう、お分かりですよね?

そう、キレイな白色のキャンディが女王のミルクです。
水分をあわてて蒸発させようとすると、焦げてしまって右のような茶色のキャンディになってしまいます。この雪のように白いキャンディの色は、ていねいにじっくり煮詰めたからこそ出る色なのです。

さあ、白くて小さくて
幸せなひと粒を
あなたにも

商品のパッケージ画像

女王のミルクとは?

What's queen's milk?

目指したのは
心に残るミルクキャンディ

たっぷりのミルクを、
ゆっくりと時間をかけて
コトコト煮詰めると、
キレイな白色のキャンデイが
できました。

濃厚でいてシンプルな味わいを、
素直に、真面目に、じっくりと。
あなたの心に届くよう
思いを込めて、つくっています。

まるでミルクのように濃厚なキャンディを
どうぞ、心ゆくまでお楽しみください。

さて、ここで質問です

Q1 女王のミルクを
つくる材料の中で
いちばん多く使っている
ものはなんでしょう?
1 生クリーム
2 水 飴

A

正解は、生クリームです。

もしかしたら、「ミルクキャンディなのだから生クリームとか牛乳がいちばん多いのは当たり前じゃないの?」と不思議に思う方もいらっしゃるかもしれませんね。でもね、実はそうでもないんです。液体を凍らせずに固めるのってけっこう大変なんですよ。だからキャンディの多くは、固めるための水飴が多く使われていたりします。

女王のミルクは生クリームがなんと41%も配合されているんですよ。

じっくりじっくり低温で水分を飛ばし、ゆっくり、焦げないように気をつけながら、時間をかけてキャンディを固めてゆくのです。

Q2 ミルクの割合が多くなると
大変なことってなんでしょうか?
1 煮詰めて固めるのが大変
2 煮詰めると焦げてしまう

A

すみません。これはどちらも正解です。

先ほどもお伝えしたのですが、液体をキャンディのような固形にするには、煮詰めて水分を飛ばすほかありません。でもミルクって、油断すると焦げちゃうんですよね。
なので、焦げないようにゆっくりと、お鍋でじっくりコトコト。キャンディの元を煮詰めていきます。

でも、そこまで手間暇かけ過ぎてしまうと、みなさまにお気軽に楽しんでいただくことができなくなってしまいます。1日に100個しかできません、というとすごく高価なものになってしまいますしね。(本当の意味で女王様のキャンディになっちゃいますよね)

さてさて、そんなキャンディを、どうやってたくさん作れるようになったのか。

それは…

ヒミツです、ごめんなさい。

ですが、難問を乗り越えたからこそ
「女王のミルク」が誕生したのです。

では最後の問題。
Q3 さあ、どちらが
女王のミルクでしょうか?

A

もう、お分かりですよね?

そう、キレイな白色のキャンディが女王のミルクです。
水分をあわてて蒸発させようとすると、焦げてしまって右のような茶色のキャンディになってしまいます。この雪のように白いキャンディの色は、ていねいにじっくり煮詰めたからこそ出る色なのです。

さあ、白くて小さくて
幸せなひと粒を
あなたにも