レトロな塩あめがキラキラクッキーに!「ステンドグラスクッキー」

子供の頃、おばあちゃんの家に置いてあった春日井製菓の「塩あめ」。レトロなパッケージと少ししょっぱいあの味は、幼い頃を思い出させてくれます。

そんな春日井製菓の「塩あめ」。塩あめを使って美味しいお菓子は作れないものかと思い…4歳の娘と一緒に塩あめのステンドグラスクッキーを作ってみました。

料理の過程で、塩あめがキラキラと輝きます。
まるでステンドグラスのようで、キラキラするものが大好きなお年頃の娘は、目がキラキラ(ギラギラ?)。

普段飴は舐めて食べる人も多いと思いますが、この「ステンドグラスクッキー」は飴が薄くなっているので、ボリボリかみ砕きながらクッキーの生地とともに食べることができます。

娘を見ると、キラキラしたクッキーを遠慮なくボリボリ…、しっかり音を立てて美味しそうに食べていました。

私はというと、最初はクッキー生地と一緒にボリボリと食べますが、少し口の中に塩あめが残る感覚が…。口の中にほんのり残った塩あめのしょっぱさと、クッキーの甘さが相まってたまらない「あまじょっぱさ」になっていました。

「甘いものを食べるとしょっぱいものを食べたくなる」という無限ループにハマりやすい私からすると、一口で両方食べれるという夢のような「ステンドグラスクッキー」になりました。

簡単に作れる「ステンドグラスクッキー」、ぜひ夏休みの自由研究やおうち時間に作ってみませんか。

「ステンドグラスクッキー」材料(4人分)

春日井製菓「塩あめ」 適量
薄力粉 80g
砂糖 15g
無塩バター 30g
溶き卵 1/2個(25g)

「ステンドグラスクッキー」作り方

1.室温の戻したバターに砂糖を加えてすり混ぜる。

2.(1)に溶き卵を入れて混ぜる。

3.ふるった薄力粉を入れてひとまとまりになるまで混ぜる。冷蔵庫で30分程度冷やす。

4.厚さ5mm程度にのばし、2つのサイズの型を使って写真のように型抜きする。

5.穴の部分に「塩あめ」を入れ、170度のオーブンで15分焼く。冷めて「塩あめ」が固まったら完成。

「ステンドグラスクッキー」を美味しく作るポイント

クッキー生地は保存袋に入れた状態で伸ばすと同じ厚さに伸ばしやすくなります。

【調理時間】50分

この記事で使われた商品

塩あめ

毎日食べたくなる定番の和風塩あめ。伯方の塩を使用した、ほどよい甘さと塩の旨味でさっぱりと仕上げた飴。夏場の塩分補給にもおすすめ!

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菅 智香

育児料理アドバイザー。食育インストラクター、AGEフードコーディネーター。
一般企業退職後、結婚、出産を経て、改めて食の大切さを感じ、食育インストラクターの資格を取得。
SNSを中心に、子供と一緒に作る料理、子供に食べさせたい料理を提案、百貨店などにて登壇中。

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