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こんぺいとうのカケラがおいしい食感『こんぺいとうマフィン』

女の子であれば一度は心を奪われたことがある、小さくてキレイな「こんぺいとう」。
私も子どものころから大好きで、袋の中の割れて残った「こんぺいとう」まで、全てキレイに食べつくしていました。
割れたこんぺいとうも、キラキラとして素敵だったぁと覚えています。

今回は割れてしまった「こんぺいとう」を使って作ることができるマフィンレシピをご紹介します。マフィンの柔らかい生地と「こんぺいとう」の硬さがとてもおいしい食感に仕上がりますよ。

『こんぺいとうマフィン』材料(2人分)

「こんぺいとう」 適量
薄力粉 50g
ベーキングパウダー 小さじ1/2
バター 35g
はちみつ 40g
溶き卵 1/2個(25g)

※金平糖は砕いて使います。砕けている金平糖があればそれを使用してください。

『こんぺいとうマフィン』作り方

1.食品用ポリ袋に室温に戻したバターとはちみつを入れて袋の上から揉む。

2. (1)に溶き卵を加えてさらに揉む。

3.薄力粉とベーキングパウダーをふるいにかけ、(2)とあわせ粉っぽさがなくなるまで揉む。

4.袋の角を切り、マフィンの型に(3)を8分目まで絞り入れる。

5. 砕いた金平糖をのせ、180℃に余熱したオーブンで15分焼いて完成。

『こんぺいとうマフィン』を美味しく作るポイント

使用するマフィンの型の大きさによって追加で焼き時間が必要になります。竹串を刺して、生地がついてくるようであれば5分ごとに追加加熱し様子をみてください。

【調理時間】25分

 

このレシピで使われた商品

こんぺいとう

室町時代にポルトガルから伝わったカラフルな砂糖菓子。春日井製菓では1957年から作り続けています。
熱をかけながら何日も大釜で生地を転がし蜜をかけることで、こんぺいとうの特徴である「つの」を出しています。

商品情報はこちら こんぺいとうができるまで(動画もぜひ)

菅 智香

育児料理アドバイザー。食育インストラクター、AGEフードコーディネーター。
一般企業退職後、結婚、出産を経て、改めて食の大切さを感じ、食育インストラクターの資格を取得。
SNSを中心に、子供と一緒に作る料理、子供に食べさせたい料理を提案、百貨店などにて登壇中。

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