おうち時間 キャンディ バレンタイン ラムネ 豆菓子

バレンタインはお世話になっているあの人へ”私の定番お菓子”のプレゼント!

もうすぐバレンタイン。

このご時世、人と対面で会う機会は減っているけれど
何かを贈ったり、贈られたりという人の温もりが感じられるやりとりは、できる限り続けていきたいと思っています。

「いつもありがとう」
「元気にしているかな?」
「応援しているよ」
敢えて言葉にして伝えるのは恥ずかしいけれど、
バレンタインはそんなちょっとした気持ちを届けるには格好のチャンスですよね。

仕事でお世話になっている人、
いつも野菜のおすそ分けをくれる近所のおじさん、
息子のお友達、そして家族や親族に。
少しでも気持ちがほころぶような、バレンタインのプレゼント。

有名店やデパートに高級ショコラを買いに行ったり
材料を買いそろえて手作りしようかな・・・とも思うのだけど、
なんせ、直接会って渡すことが保証できないコロナ禍のバレンタイン。

いつ渡せるかな?、日持ちはどうかな?…と
悩んでいるうちに渡すタイミングを逃してしまわないように、
「渡せたらラッキー!」と、気負わずに準備することに決めました。

といっても、家にあるキャンディやラムネ菓子を詰め合わせて渡すだけ。
チョコレートにとらわれなくなって
相手が喜んでくれれば、それでいいじゃない。

手に入りやすいし、溶けやすいチョコレートよりも、扱いやすいのもいいところ。

大げさな準備はこれと言って特にないのだけれど、
強いて言えば、シンプルな缶やきれいな空き瓶は意識的に用意しておくと、ラッピングに悩むことがありません。

ブルー×白×ゴールドが上品さを演出する”女王のミルク“のキャンディの包み紙に合わせるのは
青と黄色のフィルムのラムネいろいろ。
缶にバランスよく詰め合わせていき・・・

リボンをかければ、ほら、いつものお菓子も立派なギフトに変身!

適当な缶や瓶が見つからないときは、チャック付きのビニール袋に詰めて渡すこともあるのだけど、
蓋をそっと開ける瞬間の、あの童心に返ったようにワクワクする気持ちは何にも代えがたいもの。

つい先日、小さな缶にキャンディを詰めて息子のお友達に渡したら
まるで宝石箱をもらったように喜んでくれました。

それから、非甘党の男性(私のまわりにはとっても多いのです!)へのバレンタインギフトには
豆菓子もよさそう!と思案中。

夫婦そろってお酒が好きな我が家に常備しているお手軽バルアソート。
濃厚チーズ味と、胡椒の利いた和牛ステーキ味がそれぞれ個装されていて、おつまみにピッタリなんです!
ひょっとしたらチョコレートを贈るより喜んでもらえるのでは?!とひそかな狙いもあります。

瓶や缶に詰めて、メッセージを書き込んだマスキングテープを施したら準備完了。
渡したいと思ったタイミングで、すぐに用意できる手軽さ
悩みの尽きないコロナ禍のバレンタインのハードルをぐっと下げてくれるような気がします。

バレンタインといえば、チョコレートや洋菓子のイメージが強いけれど、
馴染みのある「いつもの定番お菓子」を贈るのも、より親しみを感じてもらえそう!

なかなか対面でのコミュニケーションの取りずらいコロナ禍ですが
お菓子を通じたやりとりは、きっと多くの人の心を温めてくれるはずと信じています。

皆さんも、素敵なバレンタインをお過ごしください。

 

この記事で使われた商品

女王のミルク

クリーミーで極上のおいしさ、あなたへの特別なご褒美
シンプルな素材と独自製法で、とことんこだわって作りました。ふんだんに配合した生クリームを低温で丁寧に加熱することで、うっとり濃厚でクリーミーな味わいとフレッシュな余韻を実現。

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ラムネいろいろ

ラムネいろいろを食べながら、五感で楽しもう!
グレープ、レモン、オレンジ、メロン、イチゴの5種類に、新たにリンゴが仲間入り(67g商品のみ)したフルーツラムネです。パッケージや個包装を使って五感で楽しめます。

商品情報はこちら

 

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お手軽バル アソート

お手軽バルへようこそ!みんなで、どこでもバル気分!
贅沢にチーズを使い仕上げた濃厚チーズ味と、肉の旨味にガーリックを効かせて仕上げた和牛ステーキ味の、こだわりの2つの味が楽しめる「お手軽バル」のファミリーパックです。

商品情報はこちら

 

わたなべさやか

季節の手づくりをたのしむことをテーマにした料理教室「ORIORI」を主宰。
10年間勤続したアパレル企業では日本各地に出向き、服やモノを通して文化を発信するライフスタイルショップの開発に携わる。その後、日本料理教室のアシスタントを経て、日本橋に日本酒とおばんざいの店を立ち上げ、初代女将となる。
現在は教室、執筆を通じて発酵食を中心とした日本の食文化を伝える活動に取り組む。

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