ラムネいろいろ

ラムネいろいろトンタカトン『ラムネで楽しむ絵本の世界』

子どもにはなるべく本をたくさん読んであげようと思っている。

仕事や家事などの「やるべきこと」と、自分の考える子育ての理想「やってあげたいこと」がある。時間が限られている中で少しでも子どもと向き合える時間をつくるための一つに、絵本の読み聞かせがあると思う。
日々の生活の中で、子どもに対して「ちょっと待っててね」、「これやった後でね」などとと子どもの要求に対して待ってもらう(我慢をしてもらう)ことが多々ある。そんな時の小さなご褒美として絵本を読んであげたりする。
ほんの3、4分だったりするのだけれど、スキンシップとして関わる時間を設けることで子どもの言動が落ち着いたりするのだから、不思議だ。

絵本の中で登場した「あのパンケーキが食べたい!」と作ってみたことがある。絵本の中へ自分が入り込めたような気がして大人も楽しかった記憶がある。

さまざまな絵本がある中で、絵本の世界と現実の世界をつなげてくれる体験はその絵本を更に楽しませてくれる。想像していたものを手に取って楽しめる魅力的なツールとなる。
この春日井製菓さんの『ラムネいろいろ』が登場する絵本もそのひとつだった。


『ラムネいろいろ』が絵本と一緒にセットになっていて、お話を読みながら絵本の中を体験することができる。
ラムネを少しずつ食べながら絵本を読み進めていけるというなんとも嬉しい絵本セット。

ラムネの じゅんび、 できたかな?
それでは・・・・・・はじまり、はじまり。

「赤色のラムネ取って!」
「トントンタカトン トンタカトン♪」
絵本を口ずさむように本物のラムネでトントン絵本を叩いて、そして包み紙を開けて口に運ぶ…絵本の登場人物と同じように
「おいしい!」の声。


「次はあおいラムネだよ!」
「ぶどう味だ!」
もうすぐ小学生になるというお姉ちゃんも、絵本の世界に入り込んで楽しそうにラムネを頬張っている。
そして私も「ラムラムラムネ ラムネ〜ル〜♪」なんて言いながら、ちゃっかりラムネを食べている。なんだか楽しい。

絵本の中に入り込める。。
ただそれだけで終わらないのがこの絵本の面白いところ!! 巻末にはなんと食べ終わった後の「包み紙」で遊べるアイディアが紹介されている。
絵本の中で登場したたいこを叩くための棒「いろトン」を作ったり、マラカスを作ったり。



自分で書いた絵の上にのせて、遊んでみたり…

おやつの時間を更に楽しませてくれる。
絵本の時間を更に喜ばせてくれる。
どちらが目的でも、楽しいおまけがついてくるような、一石二鳥のような、そんな絵本。

今日の親子時間も楽しかったな。
また、ラムネ買ってこなくっちゃ。

この記事で使われた商品

ラムネいろいろ

お子様からお年寄りまで。バラエティ豊かな安心のおいしさのある「ラムネいろいろ」。グレープ、レモン、オレンジ、メロン、イチゴの5つの味が楽しめる、フルーツラムネです。7大アレルゲン原料不使用で安心のおいしさ。

商品情報はこちら

 

片山 けいこ

湘南の自宅にて店舗兼工房「k-meals,」主宰。管理栄養士。

店舗の運営やワークショップ、ケータリングや焼菓子ギフトの制作、webメディアや企業様にレシピの提供など枠にとらわれず活動中。

肩ひじ張らないあたたかみのある自然体な食ライフスタイルを提案している。
現在3児の母

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