
環境方針
自然環境あっての私たちの事業
私たちは自然から頂いた恵みを基に事業を展開しています。環境に配慮した事業展開をすることは、企業が果たす当たり前の責任だと考え、私たちは行動していきます。
3Rへの取り組み

事業活動をする中で、製造ロスや、原料の容器など、どうしても商品に出来ないものが発生してしまいます。私たちはそれをゴミとして捉えるのでなく、資源として捉えゼロエミッションを推進しています。
リユース(再利用)
豆菓子やキャンディなどの製造の際、工程ロスや厳密な選別によって生じてしまった不良原材料は業者に委託し、加工・調整され、家畜の飼料としてリユースされています。

リサイクル(再資源化)
排水処理設備で発生する汚泥は、乾燥し、肥料とする取り組みを行っています。
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包装資材のロスや、原料の容器などのプラスチック類は、再生プラスチックや固形燃料などに使われます。

リデュース(減量)
リサイクル、リユースの前に、発生自体を抑えることが最も大切だと私たちは考えます。工程分析による、ロスの削減活動や、全従業員が参加する改善提案制度などを用いて、発生抑制を進めています。
CO2削減への取り組み
「CO2削減は未来への責任」、「最も大切なのは一人一人の“もったいない”の気持ち」と考え、私たちはCO2削減活動を推進しています。
省エネ委員会の実施
各工場に省エネ委員会を設置し、省エネ中長期計画の策定とその実行を行っています。
CO2排出量推移
高効率な省エネ設備の導入や、ムリ・ムダ・ムラの排除による効率化によりCO2排出量は減少傾向にあります。



