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  2. 私たちの取り組み
  3. 環境への取り組み
環境への取り組み

環境への取り組み

環境方針

自然環境あっての私たちの事業

私たちは自然から頂いた恵みを基に事業を展開しています。環境に配慮した事業展開をすることは、企業が果たす当たり前の責任だと考え、私たちは行動していきます。

地球温暖化防止への取り組み

「地球温暖化防止は未来への責任」、「最も大切なのは一人一人の“もったいない”の気持ち」と考え、私たちは地球温暖化防止に取り組んでいます。

地球温暖化対策

  • 春日井工場 ソーラーパネル

2013年3月に春日井工場A工場155kw(キロワット)、2013年8月に春日井工場B工場300kw(キロワット)、2015年4月に春日井工場B工場と食堂棟341kw(キロワット)のソーラーパネルを設置し、地球温暖化対策に貢献しています。

省エネ活動 取り組み事例

私たちは省エネ設備を積極的に導入し、地球温暖化防止に取り組んでいます。

2013年1月 春日井工場A工場LEDに交換
2012年11月 春日井工場高効率トランスに更新
2011年12月 春日井工場B工場LEDに交換
2010年7月 笠取北工場ヒートポンプ設置

3Rへの取り組み

事業活動をする中で、製造ロスや、原料の容器など、どうしても商品に出来ないものが発生してしまいます。私たちはそれをゴミとして捉えるのでなく、資源として捉えゼロエミッションを推進しています。

リデュース(廃棄物の発生抑制)

リサイクル、リユースをする前に、ロスの発生自体を抑えることが最も大切だと私たちは考えます。工程分析によるロスの削減活動や、全社員が参加する改善提案制度などを用いて、ロスの発生抑制を進めています。

リユース(再利用)

  • 豆菓子発生ロスなど→混合・粉砕・乾燥→飼料 キャンディ発生ロスなど→混合・調整→液体飼料

豆菓子やキャンディ製造の際に出る製造ロス、厳密な選別によって発生してしまった不良品は業者に委託し、加工・調整され、家畜の飼料などとして再利用されます。

~農家さんの顔が見えるまで~

当社から排出している食品残渣等に関して、実際に使っていただいている事業者さんを訪問し、現場を見せていただき、お話を聞きに行く取組みをしています。

事例報告1 グリーン豆屑が和牛のエサに

グリーンピースのフライ屑は飼料メーカーに供給され、飼料原料の中に当社のグリーンピースを加えて特別な製法で飼料に仕上げます。出来た飼料は三重の和牛肥育農場まで行き、和牛(松阪牛)のえさになります。グリーンピース屑入りの餌を食べた牛は豆に含まれるたんぱく質と油成分で肉質が軟らかく甘くなるそうです。

  • 農場の方と撮影
  • 飼料を食べる松阪牛

事例報告2 割れた豆菓子がおいしい豚肉に!

製造時に割れたり欠けたりして発生した豆屑の一部は、長野県飯田市で豚を飼育しているハヤシファームさんに供給しています。人間にとっておいしくて安全なものは豚にとってもおいしくて安全なものだそうです。ハヤシファームさんでは餌の配合や豚の種類にこだわり、安全でおいしい豚肉作りが行われています。

  • 養豚場の方と撮影
  • 当社から出た豆屑

事例報告3 商品にならなかった飴はバイオガス発電施設へ

工程で発生した食品廃棄物の中で飼料にすることが難しいものの一部は、バイオガス発電施設のある廃棄物業者さんに処理を委託しています。食品廃棄物はメタン発酵施設でメタンガスに変えられ、燃料として使われています。

  • 処理業者の方と撮影
  • バイオガス発電設備

リサイクル(再資源化)

取り組み1

  • 排水処理設備で発生する汚泥は、乾燥し、肥料とする取り組みを行っています。

取り組み2

  • 包装資材のロスや、原料の容器などのプラスチック類は、再生プラスチックや固形燃料などに使われます。
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